この記事は「レクサスRXのパノラマルーフ」についてまとめています。
- RXのパノラマルーフのメリット
- RXのパノラマルーフのメデリット
- RXのパノラマルーフは必要か?
レクサスRXのオプションには、ムーンルーフとパノラマルーフがあります。
レクサスRXを契約するオーナーさんは、以下の3つの選択肢に悩まされることがあると思います。
-
「パノラマルーフをつける」
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「ムーンルーフをつける」
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「そもそもつけない」
ムーンルーフは、レクサスのような高級車枠では必須に近いオプションでリセールバリューに大きく影響するのは周知の事実です。
SCにもムーンルーフをつけることを激しくオススメされます。
ですが…
となります。
レクサスブランドにおいてはRX以外の車種を選ばれる方は間違いなく「ムーンルーフをつける」という選択肢をオススメします。
しかし、RXに関しては…
その理由に興味があるかたは見て頂けたら幸いです。
本ブログでは、RXのパノラマルーフ以外にもレクサスNXのパノラマルーフについても紹介しています。
RXとは違った魅力がありますよ。
ちなみに!
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Contents
レクサスRXのパノラマルーフ

一般的なパノラマルーフのメリット・デメリットに加えて、RX特有のメリット・デメリットが存在します。
レクサスブランド内ではパノラマルーフはNXとRXのみに設定があるオプションです。
加えてNXのパノラマルーフと比較して圧倒的に強い「メリット」を持っています。
それは、「RXのパノラマルーフは付けた方が良い」といった理由もつながっています。
それでは、紹介します。
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レクサスRXのパノラマルーフのメリット
- パノラマルーフが開閉可能
- リセールバリューが上がる
- ブラックルーフ調になる
メリットは3つですね。
それぞれ、どんなメリットなのでしょうか?
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パノラマルーフが開閉可能
レクサスRXのパノラマルーフが持つ最大の特徴は開閉可能であることです。
余談ですが…
トヨタブランドではセダンの「カムリ」、SUVの「RAV4」に設定があります。
セダンにパノラマルーフって…カムリすごいわ。
天井部分がガラス張りとなるパノラマルーフのメリットに加えて、ムーンルーフの持つ換気機能も備わっています。
チルト機能に加えパノラマルールの前方部分に限られますが、開閉機能(アウタースライド機能)を持ちます。
それにより、パノラマルーフなのですがムーンルーフと同様の使い方が出来ます。
一度で二度おいしい?的なメリットですね。
レクサスNXのパノラマルーフは開閉機能がないのでムーンルーフかパノラマルーフのどちらかを選ばなければなりませんが…
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リセールバリューが上がる
レクサスRXのパノラマルーフは非常に人気があり、装着車は手放す際のリセールバリューがものすごく上がります。
高級車では標準装備のような扱いを受けているムーンルーフ。
ブランドによっては、無いと逆にリセールバリューが下がる車種もあります。
レクサスもそうです。
レクサスRXのパノラマルーフは開閉機能がついているのでムーンルーフと同様の扱いとなります。
そして、ムーンルーフのようにリセールバリューに影響します。
ムーンルーフを取り付けるオプション費用が11万円に対して、下取り価格に20~30万円の差が出るそうです。(レクサスSC談)
その為、本ブログでは、「ムーンルーフはリセールバリューが上がるのでつけた方がよい」と何度かおススメしてきました。
ココはすごく大事なポイントなので必ず読んでください。
私がお世話になっているSCの話によると、レクサスRXのパノラマルーフは、装備の有無で下取り価格がなんと…
も高くなったこともあるそうです…。
これは、買取店への売却でも条件は変わらないそうです。
パノラマルーフのオプション費用が約19万円に対して、得する金額が31万円です。
その為、乗り潰しではなく数年で手放すことを予定している方は必ずつけた方がよいオプションとなります。
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ブラックルーフ調になる
レクサスRXのパノラマルーフを装備すると屋根が黒くなりブラックルーフ調になります。
最近、さまざまな車種に展開されている2トーンカラーのようですね。
トヨタブランドのSUVでは、CH-RやRAV4に設定がありますね。
レクサスブランドでもCT200hに設定されています。
残念ながらレクサスRXのボディカラーには2トーンカラーの設定はありません。
ですが、パノラマルーフを装備すれば車の屋根が黒く見えて「ブラックルーフ調」にはなります。
「調」といったのは近くでみるとガラス感があるからです…。↓
実際はパノラマルーフのガラスにスモークがかかっていて遠くから見るとブラックルーフに見えているだけです。
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レクサスRXのパノラマルーフのデメリット
- ルーフレールが強制装着
- ブラックルーフ調になる
- カバーが安っちい
- 補強用のバーが入る
- オプション費用が高い
- 故障する可能性がある
レクサスRXのデメリットは全部で6つです。
メリットと同様にどんなデメリットなのか紹介していきます。
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ルーフレールが強制装着
レクサスRXは、パノラマルーフをオプションで装着すると強制的にルーフレールもセットでつきます。
パノラマルーフがつくことで車の強度が下がるためその補強のためだそうです。
また、ルーフレールは強度不足?とかの理由でレクサス純正のキャリアはつけられないそうです。
合わせて、ルーフレールは雨風にならされるとレールに白サビが発生します。
以前、我が家はカーポートが無かったので雨風の影響により1年ちょいでNXのルーフレールに白サビが発生していました…。
SC曰く、「野ざらし駐車やルールレールのケアしないとこういう白サビが発生する。」とのこと…。
なんか、対策してほしいところですがね。
耐食性を上げるとか、コーティングするとか…。
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ブラックルーフ調になってしまう
メリットでも紹介させていただいたのですが、レクサスRXはパノラマルーフを装着すると屋根がブラックルーフ調になります。
その為、ボディと屋根が同色の方がいい人にはデメリットになります。
こればっかりは好みです。
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カバーが安っちい
パノラマルーフのカバーは、安っちい柔らかい材質です。巻き上げ式のカバーです。
カバーの出し入れは電動です。
手で触ると「ぽよぽよ」します…。
レクサスの開発の人に「じゃあ、どうすればいいんだよ?」と言われたら困りますが…。

ムーンルーフの場合は固いカバーとなります。
ですがパノラマルーフとは違い、カバーは手動での開閉となります。
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補強用のバーが入る
レクサスRXのパノラマルーフは、全面ガラス張りではなく中心部分に補強用のバーのようなものが入ります。
その為、ちょっと景観が損なわれます。
車内から桜やイルミネーションといった頭上の景色を見るときには邪魔に感じます。
結構太いので後席から見ると感動が少し減りますね。
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オプション費用が高い
パノラマルーフはオプション費用が約19万円と高額です。
ムーンルーフの11万円よりも高いです。
乗り出し価格の問題ではありますが…。
少しでも価格を安く抑えたい方にとってはデメリットとなります。
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故障する可能性がある
レクサスRXのパノラマルーフは、開閉機能を有しているために可動する機構が存在します。
それが故障する可能性があります。
ムーンルーフの動きが悪くなったり、故障するのと同じですね。
車は工業製品ですので、可動部には必ず壊れる可能性が付きまといます。
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レクサスRXのパノラマルーフまとめ
- リセールバリューが50万円上がる
- ムーンルーフ機能がある(開閉可能)
- ルーフレールが強制装着される
- 屋根がブラックルーフ調になる
- オプション価格は約19万円と高い
個人的に大きいポイントだと思うところだけを挙げさせていただきました。
私は、RXのパノラマルーフはいいことしかないような気がします。
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レクサスRXにパノラマルーフは必要か?(おわりに)
冒頭でも挙げた、「レクサスRXにパノラマルーフが必要?」という問いの答えに関しては…
だと思います。
天井がガラス張り、かつ開閉可能。
高いオプション費用は、リセールバリューでおつりがくる。
見た目もブラックルーフ調になりかっこよくなる。
いや、いいことしかないです。
レクサスRXのパノラマルーフは絶対につけた方が良いです。
特に定期的な乗り換えを予定されているオーナーさん…
「使わなくてもつけることをオススメします」
損しないですから。
というわけで、今回はレクサスRXのパノラマルーフについてご紹介しました。
レクサスRXにパノラマルーフを付けるか否かで悩まれているオーナーさんのお役に立てれば幸いです。